江戸川区の中古一戸建てで、壁紙と床のリフォームをした際に、壁を造作しプチリノベしました。
ポリバレンテはクロス職人ですが、壁紙以外の作業にも対応しています。
壁紙以外でポリバレンテができること
ポリバレンテは、壁紙工事以外にも様々な工事に対応しています。
詳しくは「『できること、できないこと』【多能工職人】」をご覧ください。
【依頼内容】「玄関ホールに収納スペースを作りたい!」
依頼内容を要約すると以下の通りです。
「中古の一戸建てを購入し、入居前にリフォームを検討しています。」
「玄関ホールの一部に、小さな壁を1枚立てて『収納スペース』を作りたいです。」
「さらに収納スペース内に『コンセントを増設』をしたいと考えています。」
玄関ホールに壁を造作
「玄関ホールに収納スペースを作りたい。」というお客さんの要望に応え、壁を造作しました。
「どこにどれくらいの壁を作るか」を現場でお客さんの要望を聞いてから作業をしました。
より良い壁を作るため、「建材の大きさ」「できた時のイメージ」などを説明しながら、壁のサイズと位置が決まりました。



この作業の解説
この作業の詳細は、別サイトの「壁と棚の造作」で解説しています。

ちなみに、壁の下地を補強していますが、そのための壁紙の貼り替えは発生していません。
だから、リフォーム費用を低く抑えることができます。
こういうところが一般的なリフォーム屋と違います。
これが「ポリバレンテの強み」です。
ポリバレンテの強み
ポリバレンテは、自分で集客(商売)をしているゴリゴリの職人です。
だから、お客さんのメリットになることを常に考えています。
詳しくは、「ポリバレンテの強み【職人ならではのリフォーム】」をご覧ください。
追加で棚を設置

壁ができたところで収納スペースは完成しました。
それを見たお客さんから「ここに棚を作ってほしい!」と言われ、棚を設置しました。
確かに、こういう場所に棚が一つあるだけでかなり便利になりますね。
勿論、この棚板は取り外すことができます。
コンセントを増設し照明器具を移設
お客さんの要望通り、壁にコンセントを増設しました。
こういう所にコンセントがあると生活がしやすくなりますね。
また、収納スペースを予定する場所に「ニッチ(壁が凹んでいる場所)」があり、そこを照らす照明器具が壁から飛び出ていて目障りでした。
収納スペースを最大限有効活用するため、照明器具をニッチ内に収まるように移設しました。
ちなみに、さすがに照明の傘は取り外さないとニッチ内に収まりません。
移設後は電球だけの状態です。

照明器具の移設に伴う「壁紙の貼り替え」はしておりません。
照明器具の跡は「壁紙の部分補修」をしました。
ポリバレンテは壁紙補修のプロだから!
これも、リフォーム費用の節約になります。




こうした電気工事は、付き合いのある電気屋さんに依頼しました。
機転を利かせて、すぐに対応してくれる良い人です。
業者を紹介
電気・水道工事などの専門業者が必要な場合は、知り合いの業者を紹介(手配)しています。
ポリバレンテは中間マージンを取らないので、お得です。
詳しくは「業者の手配について」をご覧ください。
まとめ
壁の造作は初めてやりました。
壁の下地も補強したので完璧だと思います。
壁が倒れることはありません。
また、追加で棚まで作ってしまいました。
当然ですが、お客さんには「やったことはない。」と事前にお話ししました。
それを理解した上で、お客さんはポリバレンテに依頼されました。

正直にいうと、やったことがない作業をするのは面白いです。
これがきっかけで、今ではいくつも棚を設置しています。
ポリバレンテのできること
ポリバレンテは、クロス職人ですが、この現場に関する記事で取り上げたような「造作」や「ダイノックシート」など、クロス以外の作業にも対応します。
詳しくは「できること、できないこと」をご覧ください。
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ポリバレンテの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。
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