ポリバレンテインテリアは「店舗」や「事務所」などの工事はしません。
いくつか、施工実績の記事がありますが、もうやりません。

店舗の職人では無い。

そもそも、私は店舗の職人では無く、住宅の職人です。職人には種類があります。「住宅」「店舗」「イベント」などの専門職人に分けることが出来ます。
料理人に例えれば、「和食」「フレンチ」「イタリアン」などといった感じです。
板前(和食)が、シェフ(フレンチ)が、畑違いの料理を作る際に、「やろうと思えば出来るけど。」と言った感じになるでしょう。
それと同じで、「住宅の職人」が店舗工事に関わるのは簡単ではありません。(やろうと思えば出来るけど。やったし。)
不慣れな作業は得てして、不始末が起きます。事情を知らないお客さんから、うがった目で見られるのは辛いです。(事前に言ったし、無理してやっているのに。)
だから、私はもうやらないことにしました。

店舗は住宅と違う

店舗や事務所は住宅と違って、形も複雑で作業がはかどらない。また、関係者の出入りも、作業の足を引っ張ることになります。一人でやっているので、(工事)対応しづらいのです。
結局、応援を呼ばなければならなくなり、出費がかさみ、利益が無くなってしまいます。

うまく見積もりが出来ない。

店舗や事務所は、うまく見積もりが出来ません。あらかじめ、いろいろと事情を説明しても、結局お客さんに振り回されて、見積もり通りに作業が進まない。
工期が延びて、赤字になる。と言うのが私のパターンです。

経験的に、私の見積もりの「倍」くらいの金額が必要だった。(分かって多めに見積もりしても、間違う。)

こりゃ、あかん。センスなしです。
親切心で安易に手を出してはいけませんね。

必ず居る、嫌な奴

問い合わせ、打ち合わせの段階では分からないのですが、どんなに良い会社でも必ず一人は「嫌な奴」が居るんです。そいつがネチっこい。かわしきれない。

工事しているんだから仕方が無いことが分からないんだな。
業者いじめが大好きなんだな、この手の人は。
皆さんの周りにも居るでしょう。今、目を閉じてみてください。
そいつのことです。
これが最大の理由です。