「店舗・事務所はやりません」のアイキャッチ画像

ポリバレンテは「店舗」や「事務所」などの工事はしません。
いくつか、施工事例の記事がありますが、もうやりません。

ポリバレンテは「店舗の職人」では無い

そもそも、ポリバレンテは「店舗の職人」ではなく「住宅の職人」です。

  • 職人には種類がある
    • 「住宅」「店舗」「イベント」など、専門の職人に分けることができます。
  • 料理人に例えれば「和食」「フレンチ」「イタリアン」などに分かれているのと同じ
    • 板前(和食)やシェフ(フレンチ・イタリアン)が、畑違いの料理を作ろうと思えば作れます。
      しかし、それは本業の人がやるそれとは違うものになります。
  • 「住宅の職人」が店舗工事に関わるのは簡単ではありません。
    (やろうと思えばできるけど。やったし)
職人の親父

不慣れな作業は得てして、不始末が起きます。
事情を知らないお客さんから、うがった目で見られるのは辛いです。
(事前に言ったし、無理してやっているのに)

だから、私はもうやらないことにしました。

店舗は住宅と違う

店舗や事務所は住宅と違って、形も複雑で作業がはかどらない。
また、関係者の出入りも激しく、作業の足を引っ張ることになります。

一人でやっているので対応しづらいのです。

職人の親父

結局、応援を呼ばなければならなくなり、出費がかさみ、利益が無くなってしまいます。

うまく見積もりができない

店舗や事務所は、うまく見積もりができません。

あらかじめ、いろいろと事情を説明しても、結局お客さんに振り回されて

  • 見積もり通りに作業が進まない
  • 工期が延びて、赤字になる

と言うのが私が経験したパターンです。

経験的に、私の見積もりの「倍」くらいの金額が必要でした。

職人の親父

分かって多めに見積もりしても、間違う
こりゃ、あかん。
センスなしです。

親切心で安易に手を出してはいけませんね。

必ず居る、嫌な奴

問い合わせ、打ち合わせの段階では分からないのですが、どんなに良い会社でも必ず一人は「嫌な奴」が居るんです。
そいつがネチっこい。
かわしきれない。

工事しているんだから「不都合があっても仕方がない」ということが分からないんだな。
業者いじめが大好きなんだな、この手の人は。

職人の親父

皆さんの周りにも居るでしょう。
今、目を閉じてみてください。
そいつのことです。

これが最大の理由です。

まとめ

このページのポイントは、

  • 「店舗」や「事務所」の工事はしない
  • ポリバレンテは「店舗の職人」では無い
  • 見積もりができない
  • 必ず嫌な奴がいる
職人の親父

「店舗や事務所の施工事例があるじゃないか!」と言う人もいるでしょうが、あなたが間違っています。
やった結果「やらない」と決めたのです。
施工事例はリフォームの参考にしてもらうためのものです。

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