この記事では、ポリバレンテの個人的な見解ではありますが「業者に問い合わせをする際の助言」をさせて頂きます。

【結論】業者への問い合わせは「辛抱強く何度も問い合わせをする。」という覚悟がいる。

例えば持ち家であれば「壁紙の品番を教えてもらうとき」、賃貸であれば「工事の許可を取るとき」など、業者に問い合わせをしなければならないときがあります。

その際、業者から良い返事をもらえない場合が多いと思います。
それどころか、「返事すらもらえない。」ことも少なくないようです。

これまで、多くのお客さんと接してきて、みごと目的を達成できた人には共通点があります。
それは、皆さん辛抱強く何度も問い合わせをしていました。

以下で、その具体的な事例を解説します。

壁紙の品番を知りたい場合

「壁紙の品番を知りたいのおですが、教えていただけますか?」と問い合わせをする際に最初の電話では「分かりません。」と言う返事だったそうです。

そして、日を置いて、再度同じ質問をしたところ、
その時は「調べることはできません。」と断られたそうです。

ここからが違う

成功した方は、ここからが違います。日を置いて再度電話したそうです。
しかし、結果は予想通り、その時もダメでした。
そうやって、その後も何度か電話し続けたそうです。

成功する日

ついに、成功する日がきます。

その日も同じように電話したところ「それでは、お調べしてみます。」とあっさり言われたそうです。
そして、その日のうちに連絡がきて、品番を知ることができたそうです。

工事の許可を問い合わせた場合

管理会社(不動産屋)に工事の許可を問い合わせた場合では、最初の電話で「担当の者より、折り返し致します。」と言われました。

その後、待てど暮らせど電話が掛かってこない。
そういうことが何度も続いたそうです。

そして最後の電話で「ご自身で費用を負担すれば構いませんよ。」とあっさり言われたそうです。

成功した方は何度も電話している

はっきりしていることは、成功した方は何度も電話している。
そして、「目的が叶うときは、あっさりしている。」と言うことです。

ここからわかることがあります。

それは、「電話に出た相手次第」と言う仮説が立てられます。

相手次第で返事が違う

業者への問い合わせは、電話に出た相手次第で、正反対と言ってもいいぐらい大きく返事が違います。

これはつまり、「当たり外れがある。」ということが言えます。
当然、「アタリ」は少ない。
「ほとんどハズレ」が世の常ですよね。

「アタリ」が出るまでやる

どうすれば良いのか? 答えはシンプルです。
「アタリ」が出るまでやるしかない。

長い人で1年近く、問い合わせの電話をした人がいました。
短い人でも、3カ月くらいはかかっています。

ある方は、もう諦めて私に相談してきました。
そこで私はこう言いました。

「あなたは頑張りましたね。」「すごい人です。なかなか出来ません。」「ここは、心の奥歯を食いしばって、もう1回だけ電話してみてください。」と言って、励ましました。

そして、その最後の1回で「アタリ」が出ました。

このように、粘り強く、何度も、日を置いて、電話するしかありません。
大変な時代です。

問い合わせのポイント

問い合わせのポイントは以下の通りです。

  • 何度も電話する。
  • を置いてみる。
  • 電話をする時間帯を変えてみる。
  • 電話をする曜日を変えてみる。

違う人が電話に出る

昼食時間帯をあえて狙って電話したりすると、いつもと違う人が電話に出る可能性がありますよね。
このように、相手の状況をイメージして問い合わせをするのも一計です。

例えば不動産屋などの場合は、以下のことがイメージできます。

  • 休日出勤をしている人が多い。
  • 土日は、忙しい。
  • そして、平日に代休を取る。

これらをイメージして、電話をかけるタイミングを工夫してみると良いんじゃないかと思います。 

最後に

最後に、このページはあくまで一例に過ぎません。
ご自身で前提を立てて検証して下さい。

※仮説は「前提」を元に立てます。
 前提が間違っていると、正しい解は導かれません。

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