リフォーム屋や不動産屋、同業者など、全ての「下請け」はお断りしております。
本音はやってあげたいのですが、ごめんなさい。
変則的な依頼もお断り
現在他社でリフォーム計画中・工事中などで「クロス工事だけやってほしい。」と言う変則的な依頼もお断りします。
これは、無用なトラブルを避けるためです。
過去に、たくさん嫌な思いしました。
どうしてトラブルになるのか?
どうしてトラブルになるかを説明します。
一般に、工務店やリフォーム会社が業者をかき集めてリフォーム工事をします。
工務店やリフォーム会社が「元請け」で業者は「下請け」と言う構図になります。
下請けは元請けに逆らえません。
だから、本来は壁紙を貼るだけの依頼であっても、下地不良などがある場合は自分で直さなければいけません。
下地不良の原因が、作った大工や他の業者のものであれば、無償で対応することに納得がいきません。
元請けである工務店やリフォーム会社に追加請求するのが筋です。
現場を監督しているわけだから。
しかし、それは許されず、泣き寝入りするのが慣例です。
そして、この状況を悪用し、壁紙工事の前に入る業者は手抜き作業をして、面倒臭いことは全て壁紙業者に押しつけます。
今現在、私は下請けではありません。
その理不尽な慣例に従う必要がありません。
だから、お金の話をします。
汚い下地をきれいにする「知恵」や「技術」が私の価値だから。
これまで、タダで済んだ話が有料になるんだから相手も納得ができません。
これまでの慣例通り「おまえが泣け」と言う理屈です。
トラブルになるのは必然ですよね。
悲惨な立場であったが救いもある
私のようなクロス職人は、上記のような悲惨な立場ではありましたが、救いもあります。
それは、「おかげで多能工になれた。」といことです。
誰にも教わらず、クロス工事以外の作業を来る日も来る日もこなし続けてきました。
その場数の多さで、「考える力」と「高い技術」が自然と身につきました。
今の自分の大きな柱になっています。
レモンをレモネードに変えた。
ありがとう。
「絶対やりません!」
最後にあえて、念を押して言うと「絶対やりません!」。
この記事をお客さんが読んでいてもお願いされ、流されて請けちゃったことがありました。
案の定、現場監督と対立して上手くいきませんでした。
彼らには、「職人」が使う、言葉や理屈は通用しません。
この業界(社会)の悪しき慣習です。
だから、自分で集客しています。
そのおかげで、良い仕事ができるようになりました。
この記事をきっかけに、世の中がどんなものであるかを思い起こし、察して下さい。
また、お客さんに「やりません!」と、直接言うのが辛いんです。
分かって下さい。
お願いします。
職人に直接依のポリバレンテなら安心で確実です。
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