ポリバレンテインテリアはクロス職人の私が様々な作業を兼務する多能工職人であることがセールスポイントです。そして、私にはできない電気や水道工事に関しては仲間の業者を紹介してリフォーム工事をしています。

そこで問題なのが、一般的な工務店やリフォーム屋と違ってリノベーションは得意としません。「間取り変更」「スケルトンからの工事」などは、できないと言っても構わないです。

それは、仲間に大工がいないからです。大工仕事をするのは私なので、そのレベルの工事までは対応できません。簡易作業までです。

このページでは簡単に、ポリバレンテインテリアが「できること」「できないこと」をご案内します。

リフォームとリノベーションの違い

ざっくり言うと、リフォームは古くなった部屋を「壁紙を貼り替える」などできれいにすること。
リノベーションは古くなった部屋に「間取り変更」などで新しい価値を与えること。

できること

  • 壁紙貼り替えや床工事(フローリングを除く)
  • 「電気屋さん」「水道屋さん」「畳屋さん」「掃除屋さん」の紹介
    コンセントの増設などの簡単な電気工事や、洗面台の交換などの水道工事など。
  • 簡易大工作業
    壁を作ったり、棚を作ったり
  • 各所の補修・修繕
    以下の専門サイトを参考にして下さい。
    造作・補修・修繕工事

    賃貸物件の原状回復
  • 職人としてのアドバイス
  • 紹介した業者と一緒に作業すること

施工事例

できないこと

  • リノベーション
    間取り変更などの本格的な大工仕事が必要な工事。
  • 住宅設備の提案
    私にはできないので、紹介する業者として欲しい。
  • 紹介した業者がする工事の保証
    お客さんと紹介する業者とは直接取引をしてもらいます。
    私は中間マージンを取りません。
  • 紹介していない業者と一緒に作業すること
    ケンカになります。
  • 他社の工事に参加すること
    「壁紙だけ貼って欲しい」など。
    ケンカしました。

補足(まとめ)

リフォーム工事をセルフプロデュースしたい方には、ポリバレンテインテリアは大きな力になると思います。上記の施工事例を見てもらえば分るように、壁紙や床の工事の際に「ちょっとここに壁を作って」などは可能です。また、紹介する各業者はお客さんと直接取引なので工事費用も低く抑えることができます。

つまり、リフォーム工事の内容に、簡易大工作業レベルであれば、リノベーションにも対応できるとも言えます。

しかし、本格的なリノベーションを検討している方には、ポリバレンテインテリアは向いていません。
能力的に対応できないからです。
お分かり頂けたでしょうか。