中央区で、「入居前にリフォーム工事をして欲しい。」と言う、中古マンションを購入した方からの依頼です。
リフォーム工事内容は、「壁紙の貼り替え」と「クッションフロアの貼り替え」がメインの小規模リフォームです。
そして、ポリバレンテの特徴である「多能工」を活かし、壁紙と床以外の工事もいくつかしました。

「リノベ」じゃない、これが「リフォーム」
工事の特徴は、「リノベ要素」はなく、壁紙と床の貼り替えという「単純なリフォーム」であることです。
「リノベ」と「リフォーム」の違い
「リノベ」と「リフォーム」の違いは「できること、できないこと」で解説しています。
今回のリフォーム工事の詳細は以下の通りです。
- 全室の壁紙貼り替え
- 水回りの床のクッションフロアー貼り替え
- 器具・備品の取り付け
- 追加工事として、各所の簡易補修
要所にアクセントクロスを取り入れた壁紙の貼り替え
全室の天井と壁を白系無地の同じ壁紙で貼り替えました。
そして、洋間とトイレには、グレーのアクセントクロスを取り入れました。
アクセントクロスを取り入れることで部屋の印象が変わります。
近年、依頼の多いグレー系のアクセントクロスは都会的な印象があります。
アクセントクロスについて
アクセントクロスについては「アクセントクロスを取り入れる」をご覧ください。



全て量産品の壁紙でも安っぽくならない
使用した壁紙は全て量産品です。
近年、メーカーも力を入れているようで、量産品のバリエーションが増えました。
量産品の壁紙は、癖が少ないのできれいに仕上げやすいです。
そして、「量産品は質が悪い」というイメージがありますが、そんなことはありません。
センスの問題です。
量産品だけでを使って貼り替えても、チープな部屋にはなりません。
壁紙の品質について
壁紙の品質については、「壁紙の『品質の違い』について」で解説しています。
床は幅広で無垢なデザインがトレンド
水回り(キッチン、洗面所、トイレ)の床を、明るいフローリング調のクッションフロアーで貼り替えました。
クッションフロアのデザインが幅広の無垢調フローリングなので落ち着きがあります。
近年は、クッションフロアやウッドタイルのデザインが「ピッチ(幅)広め」「無垢」がトレンドです。
それを証拠に、海外メーカーでは、「ピッチ(幅)広め」「無垢」のブランドがあります。
海外メーカーについて
詳しくは「PARADOR KUNSTWERK DRAYBACK2.0」をご覧下さい。



クッションフロアの施工に関して
クッションフロアの施工に関しては、別サイトの「クッションフロアの案内」をご覧ください。
器具・備品の取付け
器具・備品の取り付けをしました。
お客さんが準備したお洒落なペーパーホルダーとタオル掛けを取り付けました。
また、追加で、設備屋さんが取付けるべきウォシュレットのリモコンの取付けと、むき出しになったままの洗面台の配線をモールでスッキリ収めました。
ポリバレンテができること
ポリバレンテは壁紙工事以外の作業にも対応します。
詳細は「できること、できないこと」を参考にしてください。



器具・備品の取付けに関して
器具・備品の取付けに関しては、別サイトの「造作・補修・修繕・その他の工事」を参考にして下さい。
お客さんが手配した業者
洗面台を設置した業者はお客さんが手配した業者です。
それにしても、ポリバレンテとの付き合いがない設備屋さんの後始末をさせられるのは複雑な気持ちです。
お金はもらいましたが、予定外の追加工事なので工期内に終わるか心配でした。

ポリバレンテは他業者の後始末をサービスで対応することはありません。
業者を紹介
また、ポリバレンテと取引している業者を紹介します。
詳しくは「業者の手配について」をご覧ください。
各所の簡易補修
工事中、引き戸の枠にできた「ネジ穴」が気になりました。
このネジ穴は、以前の所有者が行ったリフォーム工事でできたものです。
そこで、ネジ穴が目立たないように簡易補修しました。
Before

After

また、洗面台の設置後に配水管がむき出しになっているのが気になりました。
お客さんが可哀想なので、目隠しとして、ハンドメイドのカバーを設置しました。
ポリバレンテは、こういった補修や修繕に対応しています。

ちなみに、お客さんの了承を得て、有料でやっています。
木部の補修について
木部の補修は余り上手くありません。実現は「木部補修」を参考にして下さい。
Before

After

まとめ
当初は「壁紙の貼り替え」と「クッションフロアの貼り替え」がメインの小規模リフォーム現場でした。
しかし、予定外の「器具・備品の取り付け」や「各所の補修」といった追加工事が発生しました。
そういったことに対応できるのが、多能工と言う一面を持ったポリバレンテです。
マンションなので事前に申請した工期内に工事を納めなければならず、「時間的な焦り」を感じましたが、いろいろなイレギュラーに対応でき、お客さんにも喜んで頂いたので、私も大満足です。
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ポリバレンテの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。
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